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  • 結婚式に使うお花について | エクラのコラムvol.2

 
 
 
 
 
 


その昔ヨーロッパで、ある男性がプロポーズをするために女性のところへ向かう途中、野の花を摘み花束にしてプレゼントしたことが始まりと言われています。女性がその花の中から一輪を男性の胸元に挿して返事をしたことが、花婿のブートニアになったとのこと。また、ブーケとはフランス語の「Bouquet」を語源に持ち、花や素材を集める・束ねるという意味です。本来の意味を知ることで、一層ブライダルブーケへの思い入れが深くなります。
 
実際の挙式や披露宴に使うブーケの素材は様々で、「フレッシュ」「プリザーブド」「アーティフィシャル」など場所やケースに合わせて使い分けています。
 
注)eclat☆エクラでは、海外挙式の場合、検疫の必要な「フレッシュ・プリザーブド」のお持ち込みは、ご注文をお断りしております。
特別な日のために、最善を尽くしたいと考えておりますので、海外挙式に関しましては「アーティフィシャルフラワー」をお勧めいたします。
場合によっては、コーディネーター様のご指示で「プリザーブドフラワー」をお作りすることもございますが、当方では、お作りした以降の管理が出来かねますので、予めご了承の上、ご注文くださいますようお願い致します。
 

  
 
 
 
 
 


古くから欧米では新郎新婦に何かをふりかけることが、繁栄と子宝への祈願とされていて、また、花の香りによって辺りを清め、幸せを妬む悪魔から二人を守るという意味を持つとされています。
 
本来、キリスト教挙式を終えて教会から出てくる際、またはバージンロードを退場する際、新郎新婦に向けて、ご参列頂いたゲスト様が花びらを蒔いて祝福するセレモニーのことです。
 
最近では、チャペル式以外の演出でも!
「ライスシャワー」「シャボン玉を使ったバブルシャワー」「ペーパーシャワー」「フェザーシャワー」など、新郎新婦のアイディア次第で楽しく出来る演出の一つにもなります。
 
注)会場によっては、出来ない演出の場合もございますので、会場へ事前確認をされることをオススメ致します
 

 


諸説ありますが、14世紀頃イギリスで結婚式に参列していた列席者が、花嫁の幸せにあやかりたいと、ウエディングドレスをひっぱり、ブーケの花や小物を取ったとされており、
そのためにブーケを投げたと言われています。ブーケトスをすることで、幸せのお裾わけをするという行動とされています。
 
ブーケトス(プルズ)は、挙式後に行われます。
●トスの仕方
列席者の未婚女性に向け花嫁が後ろを向き、後ろを向いたままブーケを投げて、列席者の誰かがキャッチ、その女性が次の花嫁になれるという言い伝えがあります。
●プルズの仕方
同じく未婚女性にブーケに繋がれたリボンを選んで持って頂きます。それを一斉に引いて、ブーケを引き当てた方が次の花嫁になれるというわけです。
 
ブーケトス(プルズ)用のブーケは、ウエディングドレスの際に用いられるブーケとは別に準備します。最近では年齢により未婚と言われて集まるのが恥ずかしいと言った御意見もあったり、全員参加型で列席者のみなさんが楽しんで頂けるようにと、プレゼントをつけてゲストが盛り上がれるようにするという工夫も多くなっています。
花婿が行うブーケトスも盛り上がる演出の一つとされています。「ブロッコリー」を投げ、子宝に恵まれますようにという意味も☆
 
注)eclat☆エクラでは「プリザーブドフラワー」を使うブーケトスは、花材を選んでご提案させていただいております(花材により壊れやすいものもある為)。
また、遠方からのゲストが多い場合は、「プリザーブドフラワー」でのトスブーケやプルズブーケをご案内しております。
「フレッシュフラワー」でのトスブーケは、当方では茎の出ないタイプでご案内しております(誤って茎がぶつかったりしませんように)。
いずれにしても、ご希望に合わせてお作り致します。


ブーケ.ブートニアセレモニーは、プロポーズの儀式を実際に結婚式で行なうブーケセレモニーです。花婿が、列席者から1輪づつ花を受け取りながら歩き、それを束ねて花束にして、その(ブーケ)を花嫁に捧げ、花嫁がブートニアとして一輪をお返しするというものです。
 
 
ダズンローズはウエディングブーケ&ブートニアの由来にもなったとか。
1ダース(12本)のバラの事で、欧米ではダズンローズの花束を恋人に贈る事で幸せになれると言い伝えられています。12本のバラにはそれぞれ意味があり「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」と言う意味を持たせ、これらを全てあなたに誓いますと言う意味を込めた花束です。
セレモニーの花の本数にもこだわることになりそうですね♪


挙式当日、花嫁は「4つの小物」を身につけると、幸せな結婚生活が送れるというイギリスの言い伝えがあります。
こだわりのウエディングに加えてみてはいかがですか?

SomthingFour(約)

意味/モノ

[Something Old]
(何か古いもの)

母から子へ受け継がれてきた財産

母や祖母などのアクセサリーなど 

[Something New]
(何か新しいもの)

これから始まる新たな生活の象徴

白いドレス、靴など

[Something Borrowed]
(何か借りたもの)

隣人愛のシンボル

友人や姉のハンカチなど

[Something Blue]
(何か青いもの)

清らかな心と誠実な愛情

ブーケや小物など

※本コラムの無断使用、転載を禁じます。

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